ニノミヤ タカユキ
  二宮 貴之   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  保育者養成校における音楽の指導法に関する一考-アクティヴラーニングによる音楽実践の例示を中心に-
■ 概要
  2012年文部科学省中央審議会(答申)から高等教育の質的転換が求められ、その中でアクティヴラーニングの重要性が示された。そのような背景から、浜松市と大学が連携事業を締結したことを契機に、学士が講師となりコミュニティーセンターでアクティヴラーニングの学習法を用いた音楽実践を行い、アンケートから考察を加え、活動の有用性について報告した。
  単著   音楽学習学会(口頭発表要旨集)   音楽学習学会   35頁   2018/08