タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  第3章 リスクと呼吸管理について理解する
■ 概要
  摂食・嚥下障害患者に対し、誤嚥性肺炎予防ならびに治療のための呼吸理学療法的介入方法を評価も含め解説。主には排痰法(咳嗽介助や強制呼出手技、体位ドレナージおよび排痰手技を含む)について、画像所見や聴診所見など必要な評価項目についても解説した。さらには口腔ケアや運動についても解説し、窒息に対する対処法も併せて解説を行った。加えて、呼吸練習やポジショニング、リラクセーションなどについても、嚥下障害患者特有の注意点など交えて解説した。担当部分「②呼吸理学療法」
  ◎俵祐一、朝井政治
  共著   ナースのための摂食・嚥下障害ガイドブック   中央法規出版   148-159頁   2005/09