シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  頸部回旋による食道入口部静止圧の変化.
■ 概要
  内容:本論文では、先行研究と同様の方法によって頸部回旋によって回旋と反対側の食道入口部静止圧が低下することを明らかにした。その結果、食道入口部静止圧が低下することによって、咽頭圧の左右差はあまり関与することがないことが示唆された。健常者や嚥下障害患者いずれも、食道入口部を通過する食塊は食道入口部の圧が深く関与することが明らかにされた。
担当部分:pp.61-64

  著者:柴本 勇、藤島一郎、大熊るり、武原格、水口文、小島千枝子、北條京子、新居素子、前田広士
  共著   総合リハビリテーション   Vol.29(No.1(査読あり)),pp.61-64頁   2001/01