ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅における女性脳卒中後のうつ状態の特徴-心理的・社会的要因を中心に-
■ 概要
  女性脳卒中患者のうつ状態に関連する心理的・社会的要因の検討した結果,親しい友人や親戚がいると回答したうつ状態の患者の割合は,うつ状態でない患者より有意に高い割合を認めた.在宅における女性脳卒中患者のうつ状態に関連する要因の調査は,脳卒中発症前後の社会的要因の変化や,うつ状態に関連する要因の定義を明確にするなど,研究方法を統制した上で調査を行う必要性があると考えられた.
担当部分:研究計画

  共著者:◎松田司直,吉本好延,浜岡克伺,吉村晋,大山幸綱,香川宗祐
  共著   高知リハビリテーション学院紀要   高知リハビリテーション学院   10,51-55頁   2009/03