シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  Wallenberg 症候群における食塊の輪状咽頭部通過側.
■ 概要
  内容:Wallenberg 症候群における食塊の輪状咽頭部通過側と病巣との関係性を明らかにした。球麻痺患者と咽頭通過側については中田論文が有名であるが、今回の結果からは中田論文と同側の場合と反対側の場合があることが示された。具体的な通過側は、病巣の検索と同時に実際の咽頭通過側の検討を画像診断等で実施する必要性を論じた。
担当部分:pp.309-315

  著者:藤島一郎、柴本 勇、大熊るり、小島千枝子、北條京子
  共著   神経内科   Vol.52(No.3(査読あり)),pp.309-315頁   2000/03