クリタ ヨウヘイ
  栗田 洋平   リハビリテーション学部 作業療法学科   助教
■ 標題
  作業療法によるロコモティブシンドローム予防の基盤づくり‐ロコモティブシンドロームと作業遂行の関連に着目して‐
■ 概要
  ロコモティブシンドローム(ロコモ)の有無と作業遂行の状況の関連を横断調査した.ロコモを呈した者は,そうでない者に比べ余暇活動の作業遂行の質が不良であり,重要と捉えている作業への参加が少ないことが明らかとなった.本研究の知見は作業療法士がロコモ予防に携わる意義を示すものである.
  著者:栗田洋平,泉良太,鈴木達也
  共著   作業療法40(6):738-746,2021.      2021/12