ワタナベ マサコ
  渡邊 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  新たに統合した看護組織の基盤作り
■ 概要
  経営困難な病院の再建に向け、多様な背景を持つ他施設から参集した看護職員が、「看護を語る」ことを通して看護の価値観を共有し、相互に認め合い、組織風土の醸成に努めることができた。結果、看護職員が互いに認め合う風土ができ、チームの結束力につながった。その結果、生産性が上がり、財政は黒字に転換、維持することができた
  単著   千葉大学大学院修士実践研究      2011/03