タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  第7章「校内研修の刷新 ~教師の「観」を豊かにする研究計画書とカンファレンスを通して~」
■ 概要
  学校における校内研修が活性化していない現状があり、活性化の手法を提案している。校内研修が活性化しない原因の一つに、教員が自らの実践に明確な課題意識を持っていないことにある。また、もう一つは、教員集団が協働して授業者の課題意識を解決しようとする仕組みが確立されていないことにある。本書では、簡易な研究計画書を書くことによって教師の問題意識の明確化を促し、カンガレンスによって、教師の成長を促すことを提案している。(pp.210-215)
  単著   学校の研修ガイドブックNO.3「学力向上・学習評価」研修   教育開発研究所      2004/09