シミズ タカヒロ
  清水 隆裕   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  精神疾患の早期予防を目的とした中学校へのアウトリーチ活動の実践による効果評価
■ 概要
  本研究は、中学生の悩みの実態と援助希求行動を明らかにすることで、メンタルヘルスの予防対策の資料を作成した。結果中学生は2年生においてハイリスク群が高いことから、予防的な対策を立てるのは1年生以前に行われるのが示唆された。また、こころの変化についても2年生が顕著であり、精神的健康度が低い2年生ほど態度が消極的で、対応が遅れがちになることが示された。
  ◎篁宗一 清水隆裕
  共著   メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集(26)   メンタルヘルス岡本記念財団   (25),51-54頁   2014/03