イイダ タエコ
  飯田 妙子   リハビリテーション学部 作業療法学科   助教
■ 標題
  症状ディメンションが多岐に渡り、汚染を主とする重症強迫性障害に対する森田療法-暴露反応妨害法との併用によるアプローチ-
■ 概要
  汚染・洗浄症状が主で、ディメンションが多岐に渡り、社会機能障害が重度の強迫性障害の症例に対して、治療中断を防ぐため、暴露反応妨害法を実施してから森田療法を導入した。その結果、生活全般で暴露の機会を自然に提供することができ、強迫症状のさらなる軽減につながった。
共同研究につき、本人担当部分抽出不可能

  井上淳、星野良一、望月洋介、大隅香苗、飯田妙子、後藤知子、高貝就、岩田泰秀、森則夫
  共著   日本森田療法学会雑誌   25(2),159-169頁   2014/10