サカイ マサコ
  酒井 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  ヘルス・ボランティア活動をしている看護学生の学習ニーズと学習支援のあり方
■ 概要
  本研究は、看護学生のボランティア活動経験の内容とその支援のあり方を明らかにする事を目的とした。公募によるボランティア活動経看験学生14名のインタビューを逐語にし内容分析を行った。看護学生は、ボランティア活動に対する自己の関心を動機とし、職業意識を高め活動に対する責任を学んでいた。活動に必要な知識・技術・態度には、対人関係能力、対象理解、生活行動の支援技術、メンバーシップ能力をあげた。
共同研究につき本人担当部分抽出不可能

  著者:香春知永、田代順子、及川郁子、小澤道子、平林優子、菱沼典子、酒井昌子、宮崎紀枝、三橋恭子、森明子
  共著   聖路加看護学会誌   vol.9(No.1),11-18頁   2005/07