コイデ フミコ
  小出 扶美子   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  看護師の勤務によって生じる心身の負担を軽減するためのインセンティブと勤務環境のアメニティに関する実態調査
■ 概要
  看護師の勤務負担の軽減のために、インセンティブと勤務環境のアメニティに関する実態調査を行った。その結果、約半数の病院が金銭等のインセンティブを、約3割の病院がリラクゼーション設備の設置などの勤務環境のアメニティを実施していた。また勤務負担軽減や看護師確保対策として、約8割の看護管理者がインセンティブの実施を有効としており、勤務環境のアメニティは実施約5割が有効としていた。これらの取り組みが今後より一層必要であると思われた。担当部分:アンケートの実施、分析
  ◎入江晶子、宮谷恵、小出扶美子、山本智子、市江和子
  共著   せいれい看護学会学会誌   せいれい看護学会   7(2),7-15頁   2017/03