タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  生命と向き合ったり、真理を追究したりする授業を
■ 概要
  浜松市では、全教育活動の中で子供の道徳性を養うことを目指していた。理科においては、次のことを提案し、市内教員に重点指導事項として示した。①子供が生命と向き合ったり、生命と自然環境とのつながりを実感したりする理科授業、②課題意識を持って意欲的に追究する理科授業、③仲間とともに真理を築いていく理科授業。理科授業の充実と道徳性育成の関連をまとめたものであるが、これまでの理科授業の充実が、道徳教育に結実することを述べている。
(pp20-21、共著者:鈴木浩 外14名、全43頁)

  共著   「平成22年度教職員版 『心の耕し』を軸にしたはままつの教育」   浜松市教育委員会      2010/03