ニノミヤ タカユキ
  二宮 貴之   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  音楽教育における指導法に関する研究―アクティブ・ラーニングの効果と学生の変容に着目して―
■ 概要
  文部科学省中央審議会の中で、高等教育の教育の質的転換が求められており、Active Learningによる授業改善の方向性が2012年に明確に示された。そのことを受け、学生達が主体的に学び学修できる音楽プログラムを考案し子どもたちに実践した事例をまとめている。今回は、浜松市のコミュニティセンターで実施した実践を取り上げ、学生の学びの可視化とアンケート調査の分析を基に考察を加えた。
  二宮貴之
  単著   聖隷クリストファー大学紀要   (16),32-45頁   2018/03