タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  患者発見率と医療費からみた日本の一地方都市における COPD への組織的介入の有用性について
■ 概要
  博士論文として採用された。
COPDは今後も増加すると予測されており、早期発見・早期治療が重要と考えられている。松浦市で取り組んでいるCOPDへの組織的対策事業が早期発見および医療費にどの程度影響しているかを調査した。結果、松浦市でのCOPD対策事業は全国調査と比べて早期発見が出来ており、松浦市のCOPDにかかる医療費も長崎県のそれと比較し抑制できていたことが分かった。今後も本事業を継続的に進め、さらなる早期発見及び医療費の抑制につなげていきたい。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。

  ◎俵 祐一、千住秀明、田中健一朗、田中貴子、朝井政治、神津 玲、髻谷 満、本田純久、澤井照光
  共著   長崎大学学術研究成果リポジトリ   長崎大学      2016/03