ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  アセスメントフローで学ぶパーソン・センタード・ケアに基づく急性期病院の高齢者看護, 日本看護協会出版会
■ 概要
  「パーソン・センタード・ケア(PCC)」の考え方に基づいて看護を展開することで、高齢者やその家族が希望し、看護師自身も満足できる看護を提供できる。本書では、PCCに基づく看護を実践するために、「情報収集→アセスメント→看護問題→看護計画→評価」の流れで捉える8事例の「アセスメントフロー」を提示している。担当部分は、高齢者看護過程における基本的な心身の機能変化とアセスメントの内容を実践的に紹介した。
  編集 鈴木みずえ, 金盛琢也 (担当:共著, 範囲:第3章-2 高齢者の心身の機能変化とアセスメント p.88-103)
  共著   日本看護協会出版会      2021/06