オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  児童発達支援センターにおける乳幼児の補聴器指導・支援の検討
■ 概要
  補聴器の常用に至るには、家族に対して家庭状況を配慮した装用指導や聴能指導の視点が必要となる。しかし、軽度~中等度の難聴乳児が常時装用に至るまでの発達経過については、不明な点が少なくない。そこで、本研究では、新生児聴覚スクリーニング後の乳幼児の補聴器装用に関する課題を挙げ、市立療育センター児童発達支援センターでの療育体制を基盤とし、家族の協力を得た早期からの補聴指導のあり方について、検討した。
  共著者:◎大原重洋, 大原朋美(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
  共著   豊田市こども発達センター療育紀要   5,50-51頁   2016/12