ナガミネ シンジ
  長峰 伸治   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  本学養護教諭課程履修学生のルーブリックによる自己評価 : ルーブリックの作成と実施について
■ 概要
  本学養護教諭課程の履修学生が「養護教諭に必要な資質能力」に関する達成状況を自己評価するためのルーブリックを作成した。4年次生を対象にルーブリックによる自己評価とそれに基づく教員との面談を養護実習前後の2回実施した。学生及び教員の所感から、学生にとっては、養護実習での職務の実践や児童生徒・教職員との関わりについて振り返り、自らの課題に気づいて主体的に学び続ける姿勢を持つ上で、また、大学教員にとっては、養護教諭を目指す学生の習得状況や教育環境を把握して、適切な指導・評価を行い、教育活動を改善する上で、ルーブリックによる学生の自己評価及び面談の意義が示された。
担当部分:共同研究により抽出不可。「ルーブリック作成の目的と経緯、作成過程」「ルーブリック評価・面談実施1年目の結果および成果と課題」の執筆。

  ◎長峰伸治、成松美枝、高橋佐和子
  共著   聖隷クリストファー大学看護学部紀要   聖隷クリストファー大学看護学部   26,7-17頁   2018/03