オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  高齢難聴者の聞こえと制約に関する調査研究:ICF(WHO)の観点
■ 概要
  高齢期難聴者の補聴器装用と障害評価では、ICFの観点で日常の聞こえと生活に注目し、参加の障害で生じる困難と会話理解等の4因子について検討することの有用性が示唆された。
  ◎廣田栄子,赤松裕介,大原重洋,中津真美,野原信,岡野由美,小渕知絵
  共著   AUDIOLOGY JAPAN   日本聴覚医学会   60(5),336頁   2017/09