スミタニ ショウタロウ
  炭谷 正太郎   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  2022 年指定規則一部改正に伴うカリキュラム改革について
■ 概要
  2022 年4月1日より保健師助産師看護師学校養成所指定規則の一部を改正した省令(厚生労働省,2019)が適応される。本規則の改正では、地域在宅看護の創設、実習単位が見直され、看護師に求められる社会的役割、及び疾病構造の変化に伴う療養生活の場の多様性に合わせた内容が示された。それに伴い、本学看護学部では本学の理念である生命の尊厳と隣人愛の精神を基盤として、2019年よりカリキュラム改革を推進し検討を継続した。
中長期ビジョン検討会、カリキュラム骨子作成委員会を経て、カリキュラム改革委員会が30 回を超える協議を重ね、新たなカリキュラムを申請するに至った。本稿では、新たなカリキュラムに至った経緯とカリキュラム編成の概要について報告する。

  ◎樫原 理恵 本田 彰子 大石 ふみ子 大山 末美 川村 佐和子 久保田 君枝 熊澤 武志 齋藤 直志 長峰 伸治 宮谷 恵 渡邊 輝美 黒野 智子 小平 朋江 佐久間 佐織 炭谷正太郎 藤浪 千種 山村 江美子 藤本 栄子
  共著   聖隷クリストファー大学看護学部紀要   (30),9-16頁   2022/03