ミヤタニ メグミ
  宮谷 恵   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  小児の侵襲的処置における家族の付き添いの実態調査 -2005年の調査を1995年の調査と比較して
■ 概要
  採血、腰椎穿刺などの侵襲的処置への家族の付き添いの実態を、全国の355病院を対象に調査し、10年前の我々の調査と比較した。結果は10年前と付き添いの現状は大差がなかったが、自由記載には付き添いを決める主体は小児と家族であるべきとする記述が多く見られ、看護師の意識の変化が窺われた。
担当部分:自由記述の分析、考察 

  著者:鈴木恵理子、小宮山博美、宮谷恵、小出扶美子、入江晶子、松本かよ
  共著   日本小児看護学会誌   日本小児看護学会   16(1),61-68頁   2007/03