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教員情報 |
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フジナミ チグサ 藤浪 千種 看護学部 看護学科 教授 |
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■ 標題 A地域がん診療連携拠点病院におけるがんと診断された時からの患者に対する苦痛のスクリーニングとその内容の実態調査 |
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■ 概要 本研究の目的は、「がんと診断された患者に対する苦痛のスクリーニングシステム(以下、システム)」の下で、①がんと診断された患者の「苦痛のスクリーニング」の結果と、②スクリーニングシステムの運用状況を把握することである。対象者346名のうち苦痛のスクリーニング実施は230件(66.5%)であり、その後に緩和医療を提供していたケースは211件(91.7%)、内訳は専門スタッフの対応20件(9.4%)、現場チームの対応113件(53.8%)で、陰性で対応の希望はないが現場での見守り支援は78件(36.9%)であった。判断・対応ルールに則った支援は211件中169件(80.1%)、判断・対応ルールと異なる支援は42件(19.9%)であり、そのうち陰性で専門スタッフによる対応の希望はない8件に対応していた。 ◎梅田靖子、山岡美晴、塚本美加、山田博英、山﨑佳子、清水真弓、辻村行啓、藤浪千種、大山末美、大石ふみ子 共著 聖隷浜松病院医学雑誌 23(2) 2023/09 |