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教員情報 |
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ヤベ ヒロキ 矢部 広樹 リハビリテーション学部 理学療法学科 教授 |
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■ 標題 ミャンマーにおける医師サイドのニーズについての考察 |
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■ 概要 緒言」血液浄化技術学会国際委員会は2015年度に発足, 定期的に海外との交流が行われており, 特に東南アジアにおいて透析技術・水質向上に貢献している. 筆者は血液浄化医療のチームの一端を担う立場の「医師」として2016年度よりのミャンマーの国際委員会活動に参加し, 2017年には引き続き参加することが出来た. 今回その成果と見えてきた課題を報告する. 「内容」昨年と同様に2017年8月中旬に, メンバーはミャンマーに現地集合とし, ヤンゴン・マンダレーを訪問した. 今回は前年度と異なり, ミャンマーの患者を実際にエコーさせて頂いた. エコー機はコニカミノルタのご厚意を頂き, 旗艦モデルであるHS1をミャンマー国内に持参した. ヤンゴンではテレビ中継を用いて実際に患者評価を行いつつ, 別会場で解説した. マンダレーでは臨床講義形式でエコーを行いスケッチブックや白板に記載しつつ解説する形式を取った. 張同輝,菅谷明子,嘉川春生,矢部広樹,齋藤慎,宮本照彦,小久保謙一,中西裕美,前田兼徳,兵藤透,川西秀樹 共著 血液浄化技術学会雑誌 26(2),271-272頁 2018/12 |