ツモリ シンイチ
  津森 伸一   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  学習者の理解状況に適応した選択問題の生成方法に関する研究
■ 概要
  理解状況に適応した選択問題の自動生成に関する研究成果をまとめた.選択問題の難易度を,正解選択肢と不正解選択肢間の概念距離及び学習者の各選択肢に対する理解度の関数として定義した.また,モデルの有効性を検証するため,複数のテスト問題について,本方式による難易度順と実際の学生が感じた難易度順の相関性を調べた.この結果,両者の相関が強く,本方式による選択問題の生成が有効であることが検証された.
  単著   信州大学博士論文   全104頁   2010/03