ツモリ シンイチ
  津森 伸一   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  理解状況に適応した選択問題生成方法の検討
■ 概要
  理解状況に適応した選択問題の自動生成方法を提案した.出題の対象となる用語群を概念空間に配置し,用語間の概念距離と選択肢に対する理解度から問題の難易度を求めるための数理モデルを提案した.モデルの妥当性を検証するため,異なる難易度を持つ4つの問題を作成し,学生に難易度を設定させる実験を行った.方式による難易度順と学生が感じた難易度順の順序相関性を調べた結果,両者の相関は強く本方式の有効性が検証された.
  共同研究につき本人担当部分抽出不可能
著者:津森伸一,海尻賢二

  共著   教育システム情報学会誌   26(3),240-251頁   2009/09