オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  『聴覚障害学童におけるナラティブ産生の因子構造に関する研究』
■ 概要
  学童期聴覚障害児44名を対象に、書記ナラティブをハイポイント法(6項目)で評価し、各構成要素の相関係数を算出し、因子分析を行った。その結果、第3因子まで採用し、第一因子:場面、出来事、第二因子:クライマックス、順序、第三因子:結末と命名した。聴覚障害学童のナラティブ産生は、内容統括の側面は3因子で構成され、これらに着目した支援の重要性が示唆された。
  共著者:◎大原重洋, 廣田栄子(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
  共著   第62回日本音声言語医学会総会・学術講演会プログラム予稿集      2017/09