キムラ ノブオ
  木村 暢男   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  ステーションの未来が見える訪問看護のグランドデザイン
■ 概要
  疾患や障害を抱える高齢者等が在宅生活を継続していくためには、訪問看護ステーションの増加と共に、訪問看護を行う看護師の育成が急務である。そのためには、訪問看護に携わる若手の看護師の育成と就労の保障、訪問看護の専門課程講座の受講とライセンス取得、そして看護と介護の協働を推進することが必要であることを提言した。
  共同著者:林裕栄、山崎律子、木村暢男、田中敦子
  共著   コミュニティケア   日本看護協会出版会   8(2),28-31頁   2006/02