タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  子どもの心的モデルを形成するためのルーブリック開発
■ 概要
  ウィギンスとマクタイが提唱する「逆向きの設計」論に基づいた研究を行った。小学校5年生単元「てこのはたらき」の「永続的理解」「パフォーマンス課題」「ルーブリック」等を検討し、単元設計を行った。「永続的理解」においては、「てこ」に関する単なる知識ではなく、体験と抽象が結び付いたイメージであると押さえた。イメージをパフォーマンス課題を通して視覚化し、ルーブリック作成に役立て、ルーブリックを完成させた。(pp167-172、全214頁)
  単著   「カリキュラム設計」への招待 科学研究費補助金研究成果報告書(研究代表者:西岡加名恵)      2006