シミズ タカヒロ
  清水 隆裕   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  精神看護学実習による学生の成長体験
■ 概要
  実習は患者と学生の相互作用によって進行する。学生は実習終了時に担当看護師へその日の出来事を報告するが、複雑な体験をしているため、その場で言語化して報告することは大変困難である。そのため報告は現象の意味ではなく羅列になりやすい。そこで看護記録から読み取れる、学生の実習時の体験を看護教員が言語化した。それは患者との出会いから別れにかけて5段階のプロセスをもって説明した。
  ◎清水隆裕
  単著   精神看護   24(3),229-233頁   2021/04