タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  急性呼吸不全に対する呼吸理学療法
■ 概要
  急性呼吸不全患者に対する呼吸理学療法の今日的意義、呼吸理学療法の特異性、手技の実際とその効果および問題点、集学的呼吸理学療法における効果と安全性について、最新の科学的根拠に基づき解説した。手技については具体的には体位管理、気道クリアランス手技、徒手および人工呼吸器過膨張が挙げられる。また、それらの集学的呼吸理学療法における効果と安全性については短期的・長期的アウトカムの改善を試みているがまだその根拠に乏しいということも付け加えて解説した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎神津玲、花田匡利、及川真人、名倉弘樹、俵祐一、松本周平、東島潮、関野元裕
  共著   人工呼吸   メディカ出版   33巻(1号),40-45頁   2016/05