ネジシマ マコト
  根地嶋 誠   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  頸椎疾患患者の胸郭の機能障害と理学療法
■ 概要
  1.頸椎疾患における胸郭の機能障害には,頸椎とそれに連結する胸椎のマルアライメントや運動連鎖が関与している.
2.頸部アライメントを中間位に保持するとともに,頸椎-胸郭との運動連鎖に基づく動的安定性を高めることが重要である.
3.治療戦略として,胸椎を含む胸郭全体の機能改善を行った上で,個々の関節や筋に残存する問題点に対してアプローチすることが効率的かつ効果的である.
「共同研究につき抽出不可能」

  ◎根地嶋誠,横山茂樹,沼澤俊
  共著   理学療法   メディカルプレス   32(7),598-604頁   2015/07