カワムカイ マサヒロ
  川向 雅弘   社会福祉学部 社会福祉学科 ソーシャルワークコース   教授
■ 標題
  知的障害のある人の合理的配慮とソーシャルワーク
■ 概要
  障害者差別解消の「合理的配慮」の課題を検討するにあたって、2005年イギリス意思決定能力法の検討が有効である。意思決定能力法における「ベストインタレストの追及」のプロセスは、ソーシャルワークに親和性がり、知的障害者の支援の再考に示唆的である。
  単著   ソーシャルワーク実践研究   ソーシャルワーク研究所   (第3号),76-77頁   2016/04