イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  Comparison of three utility measures in stroke patients using item response theory analysis
■ 概要
  内容:効用値尺度であるEQ-5D-5L、HUI3はCVA患者の健康状態の広い範囲で計測できることが証明された。ただし、尺度によって項目の中に識別力が低いものも含まれるため、その場合にはその項目があることで尺度全体の信頼性が低下することを意識する必要がある。また、CVA患者の評価時にはEQ-5D-5LとHUI3を同時に用いることにより、健康状態の広い範囲で精度の高い結果を表せることが示唆された。
  ◎Izumi R, Noto S, Ikeda S, Fukuda T, Shiroiwa T, Igarashi A
  共著   Niigata Journal of Health and Welfare 13 (1), 1-12      2014/09