タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  呼吸管理の重点ケア 第2章:回復につながる呼吸リハビリテーションの極意 急性呼吸障害(ARDS)における呼吸リハビリテーションの必要性
■ 概要
  前回(No.15)の内容についてのまとめを新たに編集し掲載。急性呼吸障害患者特にARDS患者に対する回復後も見据えたリハビリテーションの介入のあり方について解説。ARDS患者に対する呼吸リハビリテーションの意義や、人工呼吸管理を受けることによって生じる問題点なども含めて提起し解説を進めた。特に、最も注意すべき点としてICU獲得性筋力低下は近年かなり深刻な病態として考えられており、その対策となるアプローチの実際についても、現在推奨されている方法を中心として説明を加えた。
  単著   月刊ナーシング   学研   35巻(12号),67-69頁   2015/11