シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  輪状咽頭嚥下障害に対するバルーンカテーテル訓練法―4種類のバルーン法と臨床成績.
■ 概要
  内容:輪状咽頭嚥下障害とは、輪状咽頭筋部を食塊が通過しないことで食物摂取ができない状態を指す。本論文は、この輪状咽頭筋部を通過させる訓練として、バルーンカテーテル訓練を考案し、その4種類のバルーンカテーテル訓練法と、その臨床成績について報告した。また、4種類のバルーン法の適応についても言及している。
担当部分:pp.45-56

  著者:北條京子、藤島一郎、大熊るり、小島千枝子、柴本 勇、武原格、田中里美
  共著   日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌   日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   Vol.1(No.1),pp.45-56頁   1997/04