キムラ ノブオ
  木村 暢男   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  老年看護学実習指導における教員と臨床指導者の役割に関する一考察
■ 概要
  老年看護学実習指導における教員と臨床指導者の役割を明らかにするために、老年看護学実習を終えた看護大学4年生5名と老年看護学実習の臨床指導者5名に対するインタビュー調査を実施した。その結果として、主に教員が担った方がよい役割として、「学生の性格・特徴の把握」、「看護学理論に基づいた根拠ある指導」、「学生のモティベーション喚起」が、主に臨床指導者が担った方がよい役割として、「学生もモデルとしての役割」、「経験に基づいた患者への個別性の高いケア指導」、「患者の情報把握と提供」、「学生が実習しやすい環境づくり」等が抽出された。
  単著   日本福祉大学全学教育センター紀要   日本福祉大学   (5),75-82頁   2017/03