イカワ アツシ
  井川 淳史   社会福祉学部 社会福祉学科 介護福祉コース   准教授
■ 標題
  職業リハビリテーションおいて九州労災病院が果たした歴史的役割
■ 概要
  本研究は、高度経済成長期を対象として、労災や交通事故などにより増加した身体障害者に対する職業リハビリテーションについて、文献を通じて国内の状況を概観し、事例研究として九州労災病院に着目し、当時の職業リハの実践を歴史的に明らかにしている。当時の職業リハビリテーションの状況を知る関係者へのインタビューをもとに、九州労災病院ではどのような取り組みが行われていたのかを分析、考察している。
  中村 俊彦、井川 淳史
  共著   聖隷社会福祉研究   聖隷クリストファー大学社会福祉学会   (14),36-47頁   2021/12