ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  高齢者を対象とした効果的な運動促進のための効果的な介入方法に関する研究
■ 概要
  60歳以上を対象に介入群、対照群に無作為に振り分け、介入群には、8週間の介入期間にわたって、モチベイショナル・マテリアル(ドアノブカード、教育パンフレット、メールでの情報)が提供された。介入群の身体活動量については、介入開始より4週目、有意に増加した。一方、対照群においては、介入前後で有意な変化を認めなかった。介入1年後のアンケート調査においては,両群の間に明らかな違いは認めなかった。
担当部分:研究計画の立案,原稿執筆

  共著者:◎野村卓生,伊藤健一,林義孝,明崎禎輝,吉本好延,佐藤厚
  共著   平成18年度大阪ガスグループ福祉財団研究報告書 vol. 21   大阪ガスグループ福祉財団   53-60頁   2008/03