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教員情報 |
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タニ テツオ 谷 哲夫 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授 |
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■ 標題 『失語症の重症度に寄与する非言語的要因~発症経過4期間の静的分析~』 |
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■ 概要 失語症の重症度に寄与する因子を、静的分析方法で導いた。発症経過を4期に分け、それぞれ重回帰分析を行った。WABによる言語能力指数を目的変数とし、発症時年齢、疾患等の患者背景、および知的能力、計算能力などを説明変数とした。発症初期には疾患、構成能力、計算能力が言語能力指数に有意に寄与したが、発症から1年を超えても計算能力は言語能力指数に有意に寄与し続けたことがわかった。計算能力には言語機能と非言語機能の2つの要素が関わる可能性について言及した。さらに失語症改善要因に関する先行研究の結果とも照らし合わせ、構成能力と計算能力が失語症重症度に寄与するのであれば、失語症の改善に構成や計算練習が効果的であるのか検証する必要があると考察した。 谷 哲夫(日高病院回復期リハビリ室) 単著 群馬医学 未発行(受理済み) 100,33-36頁 2014/10 |