シングウ ナオヒト
  新宮 尚人   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  若年統合失調症者の離職予測因子に関する研究-離職回数と認知機能障害に着目して-
■ 概要
  若年統合失調症者の離職回数に影響を与える認知機能障害について検討した。重回帰分析の結果、離職回数に影響を与える因子は羅病期間および注意障害であった.これらに着目し,就労支援を実施することで,その後の就労の転帰を良好なものとできる可能性が考えられた.
  ◎中村泰久、朝倉起己、新宮尚人
  共著   日本福祉大学健康科学論集   18,49-56頁   2015/03