ニノミヤ タカユキ
  二宮 貴之   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  ドイツ・リート『Liederkreis op.39』を通した歌唱表現に関する研究
―テノール歌手Peter Schreierの演奏分析を中心に―
■ 概要
  『リーダークライスop.39』全12曲を視聴し、G Henle Verlag編集の楽譜と照らし合わせ、第1曲から12曲までの全曲をピアノ伴奏と歌唱部の関わり、詩と歌唱部の関連性、フレージング、ドイツ語の発音、アクセント、母音と子音についてなど、多角的な視点からシュライアーがどのような音楽的アプローチや歌唱法でこの作品を演奏しているかについて演奏分析を行った。また、クラシカル音楽を理論的に分析考察することで、幼児教育及び小学校音楽科の表現の領域に還元することを目指している。著者:二宮貴之pp.40-63
  二宮貴之
  単著   聖隷クリストファー大学 社会福祉学部紀要   聖隷クリストファー大学   15,40-63頁   2017/07