シングウ ナオヒト
  新宮 尚人   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  地域に暮らす精神疾患を有する人のリカバリー
-作業遂行,作業活動項目の特性比較-
■ 概要
  地域に暮らす精神疾患を有する47名を対象に,リカバリーの度合いによる,作業遂行と重要活動項目の特性を調査した。その結果、リカバリー高群は重要活動項目数が有意に多く,作業遂行のうちI余暇活動得点が有意に高かった。本研究により,余暇活動領域の作業遂行や重要活動に注目して支援を行うことで,リカバリーを効果的に促進できる可能性が示唆された.
  ◎菅沼映里、新宮尚人
  共著   作業療法   33(1),24-35頁   2014/02