イトウ ノブヒサ
  伊藤 信寿   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  ペアレント・トレーニングにおける母親の認識の変化とその要因について
■ 概要
  ペアレント・トレーニングにおいて,母親の養育や子どもに対する認識が修正されるまでの過程を分析した.対象はペアレント・トレーニングに参加した15名の母親であり,トレーニングの効果についてインタビューを行い,修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチの分析方法に準じた分析した.その結果,母親の子どもや養育に対する認識が修正され,その要因として母親が記録を付けること,参加者からの肯定的なフィードバックが挙がった.
  単著   発達障害研究   38(4),423-438頁   2016/11