オオタ マサコ
  太田 雅子   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  教育心理学
■ 概要
  子どもの発達過程の基礎を形成する幼児期・児童期の心理領域に焦点をあて、教育や指導のあり方について論じられている。内容は、幼児教育と初等教育について、生命の誕生と発育、子どもが育つ環境、認知と学習、言葉の発達、創造性の育成、社会性の発達、人格形成などについてである。B5版全201頁
本人担当部分:第12章「幼児期・児童期の人格形成のあり様」主体的に他者と関わる力を身につけ、他者と共に生きることに喜びを見出せるような人格形成がなされる為に教師や保育者はどのような援助をしたらよいかについて考察している。エリクソンの発達理論を中心に社会的存在としての自己が形成される過程について説明している。
全201 編著:福屋武人

  共著者:馬場康宏、加藤千佐子、赤津純子、権藤桂子、古川聡、太田雅子、松岡陽子、佐藤淑子、石川隆行、林牧子、星野真由美、斎藤哲
  共著   株式会社       学術図書出版社   92-100頁   2003/09