ワタナベ タクマ
  渡邉 拓真   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  幼児間における強い身体接触の研究動向と研究課題
■ 概要
  身体接触に関する先行研究を俯瞰し、幼児が叩く、押す、引っ張るなど、強く身体を用いることで他者とかかわろうとする行為を「強い身体接触」と名辞し、強い身体接触に関する用語の整理や、強い身体接触がもたらす効果、コミュニケーションの方略として用いられる可能性について論じた。幼児間で用いられる強い身体接触の実態を把握し、行為のもつ役割を検討することが、身体接触研究において重要であることを示すことができた。
  単著   愛知教育大学幼児教育研究   22,95-104頁   2021/09