オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  平成18年度厚生労働科学研究費補助金―精神障害者のライフステージに応じた生活支援、医療のあり方に関する研究
■ 概要
  担当部分:調査方法の企画、実施、分析、報告書作成: 平成16、17年度の調査で得られたデータを再分析し、さらに、保護者へのアンケート調査を行った。その結果、必要度が利用度より高いため、サービスは必要とされながらも不足しており、思春期・青年期層へのサービス提供機関では、多様な対応が求められることが推測された。また、子どもの治療効果が一定の基準以下の父親(低群)は、一定の基準以上の父親(高群)と比較して、親との関係の改善、情緒発達の促進という因子で差があった。
  ◎大嶋正浩、大場義貴
  共著   平成18年度 総括・分担研究報告書   厚生労働科学研究   13-25頁   2007/03