ミヤタニ メグミ
  宮谷 恵   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  在宅人工呼吸療法の現状と問題点 -A県における事例より-
■ 概要
  A県において、在宅人工呼吸療法を行っている患児家族に、在宅生活の現状についてアンケート調査を行った。その結果在宅生活において、患児の介護はほぼ母親一人でになっており、社会的資源の不足により母親はレスパイトができておらず、経済的にも負担が大きいことがわかった。また入園・入学も困難が大きく、受け入れの問題や医療的ケア施行の負担の問題があることがわかった。
 共同研究につき本人担当部分抽出不可能
(データ収集、分析、論文執筆、学会発表を担当)

  著者:宮谷恵、小宮山博美、鈴木恵理子
  共著   保健の科学   Vol.45(No.10),775-782頁   2003/10