アリゾノ シンイチ
  有薗 信一   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  慢性閉塞性肺疾患患者の運動耐容能評価法としての漸増シャトルウォーキングテストの妥当性
■ 概要
  慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者17例に対して、漸増シャトルウォーキングテスト(ISWT)の運動耐容能評価法の妥当性を検討した。ISWTと心肺運動負荷試験、6分間歩行テストを行ない、ISWTの最大歩行距離と最高摂取量には強い相関関係を認めた。 COPD患者に対するISWTの最大運動能力評価法の妥当性が確認された。
  著者:有薗信一、北川知佳、田中貴子、大池貴行、力富直人、高橋哲也、門司和彦、千住秀明
  共著   日本呼吸管理学会誌   11,414-419頁   2002/10