イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  成人期に達した医療的ケアを必要とする長期在宅障がい児(者)家族のレジリエンス構成要素‐訪問看護師の認識からの分析‐
■ 概要
  障がい児を成人期まで在宅で10年以上養育してきた家族への訪問経験のある訪問看護師は、長期の訪問経験がなくても家族の在宅療養生活の現状を知ることが可能であり、客観的に捉え家族レジリエンスを認識し表現できると考えた。訪問看護師を対象とする、家族レジリエンスの研究には意義がある。研究目的:医療的ケアを必要とする障がい児を、小児期から成人期まで10年以上在宅で養育してきた家族に関わる訪問看護師が認識する、家族レジリエンスの構成要素を明らかにする。共同研究のため担当部分抽出不可。
  著者:宮谷 恵、市江和子
  共著   小児看護学会学会誌   小児看護学会   29,133-140頁   2020/12