イイダ シンヤ
  飯田 真也   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  集団宿泊的行事前後における指し手感覚の変容
■ 概要
  「新しい学力観」が目指した人間像である「自分が原因となって主体的に行動する」感覚、いわゆる「指し手」感覚が集団宿泊的行事前後でどのように変容するのかを調査した。集団宿泊的行事前後での集団及び個人の指し手感覚の変容プロセスを追究した結果、プラス指向性、マイナス指向性、集団指向性、個人指向性の4つのタイプ共に、「主体的受容」が変容の原因であることが明らかになった。
  飯田真也、髙橋洸治
  共著   静岡大学教育実践研究センター紀要№3   122-138頁   1994/03